Home  
  Products  
  Literature/Applications  
  Service/Support  
  Search  
search
Tosoh: The Chemistry of Innovation
TSKgel Columns
逆相クロマトグラフィー
順相クロマトグラフィー
NPCカラム一覧表
TSKgel Amide-80
TSKgel Amide-80 HR
TSKgel NH2-100
TSKgel NH2-100DC
TSKgel NH2-60
マルチモードカラム
LC/MS用カラム
LC用前処理カラム
イオン交換クロマトグラフィー
疎水クロマトグラフィー
サイズ排除クロマトグラフィー
アフィニティー
イオンクロマトグラフィー
専用カラム
前処理関連商品
共通部品
標準物質

HPLCでは、逆相が最も広く使用される分析モードである一方で、 極性が非常に高い化合物は、多くの場合、有機溶媒の添加率が低い場合や100 %の水性の移動相でも十分に保持されません。

TSKgel Amide-80等の強力に極性結合された相を用いることによって、極性化合物は、順相または親水性相互作用クロマトグラフィーの保持メカニズムにより、アセトニトリルと酢酸アンモニウム緩衝液の混合移動相を用いて保持させることができます。逆相での保持挙動と比べて、HILIC溶質では、アセトニトリルの添加率を上昇させることにより溶質の保持時間は長くなります。

 

  TSKgel Amide-80 ・・・・ TSKgel NPC/HILICカラムの定番。
        汎用5 μmと高性能3 μm品があり、カラムサイズも多様な商品群からお選びいただけます。

  TSKgel Amide-80 HR 5μm ・・・・ 好評のTSKgel Amide-80 5μmカラムの改良版。
        選択性はそのままに、さらにシャープなピークを実現。

  TSKgel NH2-100 3μm ・・・・ Amideタイプカラムとは異なる選択性を示すNH2カラムの高耐久性版。 3 μmの微粒子充てん剤で高分離能も実現。

 

NPCカラム一覧表はこちら

 

液体クロマトグラフィーの‘典型的’または伝統的な方法である、順相液体クロマトグラフィー(NPC)は、極性の固定相と非極性の移動相を使用します。極性表面は、担体を、極性官能基を含むリガンドで誘導体化するか、シリカゲルの場合のように、それが元々(極性)の担体であるというどちらかによって得られます。

順相カラムの官能基導入型充てん剤は、平衡化時間がより短くグラジェント溶出ができるのが特長です。、これらタイプのカラムが市場に出た後ベアシリカゲルの人気は低下しました。シアノ、アミノおよびジオールを導入したカラムが最も一般的な順相カラムのタイプです。

順相での溶出の順番は、同じ系列化合物ではRPCの場合とは反対になります。非極性の有機移動相およびシリカ固定相が、順相LCで使用されますが、今日では、殆どの順相分離は、水-有機溶媒移動相と、極性結合がより強い固定相で行われます。このHPLCモードは、現在一般的にHILIC、親水性相互作用クロマトグラフィーと呼ばれています。

 

 

 

TSKgelは、東ソー株式会社の商標です。

Tosoh Bioscience Japan, Shiba, Minato-Ku, Tokyo 105-8623, Japan TEL:+81-3-5427-5118 FAX:+81-3-5427-5198 Email:hlc@tosoh.co.jp