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Tosoh: The Chemistry of Innovation
Gel Filtration Chromatography
TSKgel PW タイプ
TSKgel PWXL タイプ
TSKgel G2500PWXL
TSKgel G3000PWXL
TSKgel G4000PWXL
TSKgel G5000PWXL
TSKgel G6000PWXL
TSKgel GMPWXL
TSKgel PWXL-CP タイプ
TSKgel SuperMultiporePW タイプ


TSKgel PWXL カラム は、メタクリレートポリマーを基材とした充てん剤を用いています。TSKgel PWXLカラムの主な適用領域は、セルロース、アクルリアミド、グリコール、デキストラン、ポリビニルアルコールおよびオリゴ糖等の水溶性ポリマーの分析です。代表的な試料および適切な溶出液についてはTSKgel PWのページの表を参照してください。図1は、全てのTSKgel PWXLタイプカラムの較正曲線を示しています。図2は、TSKgel PWXL カラムとTSKgel PWカラムを比較し、TSKgel PWXL カラムがより高分離カラムであることを示しています。

  • 高性能シリーズ(粒子径5 μm充てん剤)を使用
  • 水溶性高分子、多糖類の吸着性が非常に低い
  • 幅広い分子量分画範囲でグレードをラインアップ
  • 優れた安定性、耐久性
  • 50 %までの有機溶媒が使用可能
  • 非イオン性オリゴマー(オリゴ糖)専用カラムを用意
  • 核酸分離専用カラムを用意
  • リニアタイプ(ミックス)も用意

溶離液に有機溶媒を50 %以上添加する必要がある場合は、極性有機溶媒系GPCカラム、TSKgel αシリーズをご利用下さい。

1: TSKgel PWXLカラムのポリエチレングリコールおよびポリエチレンオキシドの較正曲線

2: TSKgel PWXLカラムとTSKgel PWカラムの比較



タンパク質は、TSKgel PWXLカラムで分析できますが、細孔容積は、TSKgel SWタイプのカラムよりはかなり小さくなっています。図3にも示すとおり、タンパク質に関してはTSKgel PWXLよりTSKgel SWXLの方がより適しています。


特徴的カラム
TSKgel G-DNA-PW は、DNAフラグメントの分析用に利用できます。
同様に、TSKgel G-Oligo-PW は、オリゴ糖の分析用に好適です。
 
TSKgel GMPWXLは、較正曲線の直線範囲が広く、広い分子量分布および未知の試料の試料に適しています

図3: TSKgel PWXLのタンパク質での較正曲線





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TSKgel およびTSKgel SuperMultiporeは、東ソー株式会社の商標です。

Tosoh Bioscience Japan, Shiba, Minato-Ku, Tokyo 105-8623, Japan TEL:+81-3-5427-5118 FAX:+81-3-5427-5198 Email:hlc@tosoh.co.jp